伊吹山
伊吹山(いぶきやま、いぶきさん)は標高1,377.3m、滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山地の主峰。滋賀県最高峰の山であり、日本百名山のひとつでもある。琵琶湖国定公園の特別保護地区。一等三角点が置かれている頂上は、滋賀県米原市に位置する。
古くから霊峰とされ、日本武尊が山の神との戦いに敗れ傷を負った地とされる。また古代には三関のひとつである不破関が置かれた。これらの経緯から伊吹山は古来より歌枕として知られる。
伊吹山(いぶきやま、いぶきさん)は標高1,377.3m、滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山地の主峰。滋賀県最高峰の山であり、日本百名山のひとつでもある。琵琶湖国定公園の特別保護地区。一等三角点が置かれている頂上は、滋賀県米原市に位置する。
古くから霊峰とされ、日本武尊が山の神との戦いに敗れ傷を負った地とされる。また古代には三関のひとつである不破関が置かれた。これらの経緯から伊吹山は古来より歌枕として知られる。
八ヶ峰へのハイキングコースは下りに使うことにし、東へ林道を歩く。すぐに巡視路マークが
あり、奥を見ると金属製の橋が見える。
「これこれ、この道を歩けばいいね。」
すぐにプラ階段の急登になる。イワカガミの細い尾根を歩いて行くと鉄塔に出る。北には八ヶ
峰のピークがが霧の中に浮かんでいる。
「ここから見ると近いけど、これからぐるっと遠回りするので、お昼頃に到着できればいいね。」
しばらく巡視路を歩いていく。巡視路は尾根から離れていくようなので尾根に取りつく。道はなく
なり、クヌギやブナの雑木の林になる。道がなくなると同時に枯れた笹が多くなり、歩きにくい。
東側の植林側へ歩くと細い道がある。やれやれこれでササダニ攻撃にあわなくてもすみそうだ。
植林は谷を囲むように植えられ、道は尾根から離れていく。尾根を歩いてP702に寄る予定だっ
たが、そのままそま道を歩くことにする。(702.2mのピークは奥ガ追山という)